11.17.2013

インプラント治療をうまく活用する?

歯科治療も大きく変化してきました。

歯磨きや歯ブラシのCMが多くなり、家庭での口腔ケアがいきとどくようになり、虫歯治療の患者さんは、随分と減少したようです。

昨今、よく聞くのはインプラント治療で、実際、インプラント治療を経験している人が増えてきています。

ただこのインプラント治療、健康保険適用ではないので、高額な治療費が必要になるのがネックかも。

そもそも、日本国内でインプラント治療が行われたのは、大学の歯科病院で、40年以上も前のことです。

その頃は、インプラント治療は臨床試験的な要素が大きく、一般の人は簡単に受けられる治療ではなかったようです。

現在では、一般の歯科医でもインプラント治療を行うようになり、インプラント治療のメリットも高く評価されるようになってきました。

辞典によると、インプラント(implant )の意味は、生体の臓器の一部が疾病や外傷により、機能を喪失したり欠損した場合に、機能回復のために生体内に埋め込む、非生物材料のこととあります。

歯科治療でのインプラント治療のポイントは、歯槽骨に人工の歯根を植え込む外科処置後、うまく、人工歯根が周囲の顎骨組織と結合するかどうか・・・そこをクリアすると、部分義歯よりも、いろいろなシーンでメリットが大きいようです。

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